高校時代、とにかく日焼けをすることしか考えていなくて笑 バイトで稼いだお金は日サロに。夏は毎日外にいた笑。水着もブラも変わんなくない?なんてよく上だけブラのままその辺に寝転んで日焼けしていた。今じゃ犯罪だよね笑
高校は感覚が同じの友達がたくさんいて、楽しかった!でもあの頃って学校行ってる時間が無駄な気がして、その時間に働いてお金稼いだ方がいいじゃん!なんて思って、よく学校辞めたいターンがあったな〜、無事、周りの人たちに支えられ卒業できましたけどね( ✌︎’ω’)✌︎
進学か就職か、、、私は迷わず就職だった。そしていち早く進路を決めて遊びたい一心で、誰よりも早く就職先を決定させた。
就職先の決めては、休みが多いこと。土日祝日、盆や正月休み、休みが多い企業に魅力を感じ、自分が何がやりたいなんて考えず、”楽”して働くがモットーであった笑 そして早いとこ結婚でもして専業主婦になろ〜なんて思っていました。
就職したのは板金会社の事務員。ずーっと事務所にいる仕事。あまり事務員がやる仕事が少なくて、午前中には全ての仕事が終わっちゃう。望むべき”楽して働く”、そのものだった。
なのになんだか毎日が退屈で、日曜日の夜はサザエさんを見てサザエさん病にかかっていた笑←わかるよね?w
お姉ちゃんの存在が私の心を動かす
お姉ちゃんは「男に頼る生き方はしたくない」と、自分の夢を明確に持ち、そのための勉強、そのためにお金を貯めて、21歳という若さで、自分の力で小料理屋さんをオープンしていた。初めはすごいな〜お姉ちゃんは( ・∇・)って思ってるくらいだったんだけど、段々そんなお姉ちゃんがキラキラ輝いて見えて、すっごいかっこよく見えたのです。毎日忙しそうなのにすっごい楽しそうに見えた。
事務員として働きはじめた1年後、会社でぶっ倒れて病院へ。まさかの盲腸になり1週間ほど入院に。その時に忙しい中お姉ちゃんがお見舞いに来てくれた。たわいもない会話から始まり、気づけば言葉にしていた
「私もやりたい!2店舗目出して!」その時は決して自分に覚悟があったわけではありません。のほほんだけどお姉ちゃんのように自分もなりたいと思ったから口に出たのだろうな。
するとすると、お姉ちゃんどんどん話を進めていき笑 お父さんに二人で頭を下げて、相談なしの報告をして、もちろん反対され、それでも突き進み、あれよあれよと、私は勤めていた会社を1年半で退職し、2店舗目の女将として出店することになったのです!まじですごすぎですよねお姉ちゃん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
遊びに全体力をかけていた自分ですから、もちろん飲食の知識もございません。唯一救いなのが高校時代大好きなラーメン屋さんでアルバイトしていたので接客はしたことがあり、嫌いではなかったってこと。でもそれ以外何もできません。なのに何一つ危機感もなく新たな人生をスタートしたのでした。
ここから人生がこんなに変わるのかというくらい、つまずいたり、自分の不甲斐なさに落ち込んだり、自分の得意を見つけたり、
そして何より自分自身がキラッキラに輝く人生が始まります!
続きは第二章で♪


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